自律神経失調症【わきが ワキガ 多汗症】

スポンサードリンク

自律神経失調症【わきが ワキガ 多汗症】

多汗症には自律神経失調症からくる症状も見られます。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それらがバランスよく働いて健康を保ちます。
ところが交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、過剰なストレス状態が続いたり、
倦怠感、疲労感が強くなるなど、いわゆる自律神経失調症の特徴的な症状が現れてきます。

交感神経は緊張したりストレスを感じたりした時に発汗を促します。
多汗症では交感神経が敏感になり大量の汗をかきますが、自律神経が正常に働かないと、
交感神経がいつものように活動しただけで多量の汗をかくことに繋がってしまうのです。

自律神経失調症の改善とともに多汗症も改善されることが期待できます。



Top >  きが・多汗症 >  自律神経失調症【わきが ワキガ 多汗症】